M嬢奴隷の育て方

【M嬢奴隷の育て方】注意事項(無料記事)

投稿日:2020年2月22日 更新日:

まず最初に「注意事項」について書こうと思います。

SMは様々な危険が存在します。
その点も予め知識としてご承知いただき、安全に配慮をお願い致します。

また、SMプレイでは危険を伴うことを充分にご認識いただきまして
各位の自己責任と自己の判断で行って下さい。
もし何らかの事故や怪我等が生じても、当方では一切責任を負いかねます。
予めご承知おきいただきますようお願い申し上げます。

加減を考える

縛る強さも叩く強さも「加減」が必要です。
この加減を間違えると思わぬ事故大怪我につながります。

また、女性は最適な加減での責めでなければ気持ちが冷めてしまいます。
痛すぎたり苦しすぎたりすると興奮より苦痛が勝ってしまいます。

しかも、女性の耐えられる痛みや快楽に感じる加減は人それぞれ違います。
お相手女性の反応を見ながら、加減して調節しながらプレイをして下さい。

無理をしない

男性としてはM女性とお付き合いし始めたら…
「あんなこと」「こんなこと」
などなど、いろいろなプレイをしてみたいと思います。
AVやネット動画を見て「自分もやってみたい」と思うかもしれません。

ですが、実力に不相応なプレイをすると事故につながりかねません。
お相手の女性を怪我させたり後遺症を残してしまうこともあります。
場合によっては、命に関わることにもなる可能性もあります。
自分のレベルを冷静に考えて、できるかどうか判断してプレイして下さい。

もし、どうしてもやりたいというなら…
そのお相手女性と講習にいくことをお薦めします。
今は緊縛もSMもネットで調べれば講習もあります。
素人が安易に行って事故につながらないようご注意下さい。

暴走しない

これはよくあることなのですが…。
S男性が興奮しすぎて自分を見失ってしまうことがあります。
相手が嫌がっているにも関わらず続けてしまって事故を起こしてしまう。
そうすると、女性は心身に大きな傷を負うことになります。

調教する際は「努めて冷静に」と考えていて下さい。
女性が興奮していても男性は冷めているくらいがちょうどいいです。
頭脳はクールなまま、冷静に女性を見つめるようにして下さい。
そうすることで、女性の反応を正しく見ることができるようになります。

特に、酔っ払って調教するなど言語道断です。
未経験男性なら、初心者マークの運転手が飲酒運転するようなものです。
事故の元になりますので絶対にやめましょう。

責任を持つ

不幸にもお相手の女性に怪我を負わせてしまったら…。
キチンと責任を持つようにしましょう。

専門の病院に連れて行き治療を受けさせましょう。
そして、その治療費をキチンと負担しましょう。

中にはとんでもないことを言う人もいます。

「M女は怪我をして当たり前」
「M女は何度か怪我や事故を経験して一人前になる」
「避妊は女の責任だから自分は知らない」
「M女は怪我したり酷い目に遭って喜ぶんだろう」
「奴隷はそもそもご主人様にものを言う資格が無い」

などと、平然と言い放つ自称S男もいます。

Mは性癖であって、私生活に影響が出る怪我や妊娠は避けるべきです。
ペットを愛玩するように、ご主人様であればM女性に愛情を注いで下さい。
決して自分勝手なことをして傷付けるようなことはしないで下さい。
Sである前に人間として失格であるような言動は慎むようにしましょう。

誰もが幸せになれるSMを目指して欲しいと願っています。

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