M女性向け記事

フレネミー

投稿日:2020年5月10日 更新日:

みなさんは「フレネミー」という言葉をご存じですか?。
Friend(友達)Enemy(敵)を足した造語で、「友達のフリをした敵」です。
表面上は友達のように仲のいいそぶりをしていながら、その相手を陥れたり足を引っ張ったり蹴落としたりする『実は敵』という人です。

こういう人はどんな世界にもいるんですよね。
このSM界隈にもいますが、これがM女性の場合はかなりの危険を伴います。
特に、ネット上では匿名性が高いことから、悪意を持った輩が多数います。
私の周囲の人が体験した実話をもとに、そんな「フレネミー」について書いてみたいと思います。

Aさんの話

Aさんは匿名でM女性として活動していました。
そのAさんのアカウントに「同じM女性」として、ある女性が友達申請をしてきました。
丁寧な言葉遣いで可愛らしいアイコン。
彼女もMであり、Aさんと同じような願望があるらしく、マメに返信をくれて楽しくお付き合いしていました。
次第にAさんは彼女をいい人だと思うようになっていきました。

ある日、彼女から会ってお話しましょうとお誘いを受けました。
女性だったこともあり安心していたのでAさんも同意しました。
当日行ってみると、彼女は「予約してあるから」と、待ち合わせ場所に近い繁華街のバーへとAさんを連れていきました。

彼女に連れていかれたお店はSMバーのようなお店でした。
「同じ嗜好の人が集まるので安心」と彼女は説明したそうです。

お店に入ると彼女はAさんに盛んにお酒を薦めSM的な話題を振り、アブノーマル的な雰囲気を盛り上げ始めました。
そして、次第に彼女はAさんにすり寄ってきて…
「下着が見てみたい」とか
「胸が大きくて可愛い」とか言いながら
Aさんの身体に触れたり服の中を覗き込んだりし始めました。

ですが、Aさんは「彼女も女性だからまあいいか」と思って、さほどの抵抗も示さずじゃれていたそうです。
すると、彼女の行動は次第にエスカレートし、唇を重ねて服を脱がせ乳房や秘所を愛撫を始めました。
Aさんはキスされながらも薄目を開けると、彼女は周囲の男たちを手招きしていました。
それに合わせるように、店内の男たちがAさんを囲むように寄り集まってきました。

身の危険を察知したAさんは全力で彼女を押し離すと、一目散に店を飛び出して逃げて事なきを得たそうです。

実は、彼女はそのお店の従業員で、そのお店に集まる男たちの乱交用の女性を調達する役割だったのです。

Bさんの話

彼女はSNS上で「ハプバーに興味がある」と何度か発信していました。
その彼女に「私はハプバーでバイトしてる」という女性からコンタクトがありました。
礼儀正しいし会話も弾み、またBさんの持つアブノーマルな嗜好にも共感して理解を示してくれたので、Bさんは彼女と仲良くなりました。

そんな彼女が
「ウチのお店は絶対安全だから大丈夫」
「イヤならスタッフも守ってくれるから見学だけでもきてみれば」
と、勧めるのでBさんもそのハプバーに行ってみることにしました。

当日、彼女に連れられて行ったBさん。
そこでお店の一番奥のボックス席に座らされ、彼女が横に座って出口をふさがれてしまいます。
そして、彼女が「女の子同士だからいいじゃん」とキスしたり触ったりするうち、そのままお店にいる男たちに囲まれて輪姦されることになりました。

彼女のお店での役割は「来店した男性客の満足度を上げるためにわざとハプニングを起こす」というものでした。
高いお金を払った男性客がSEXできなければ来店してもらえず、お店の収入が減ってしまうのです。
ですので、女性スタッフは女性であることを利用して単独女性客の警戒心を緩め男性客の餌食にする…という卑劣な行動をするのです。
女性スタッフはそうすることで「お金を払ってくれる男性客」を集めるための役割を担っているのです。

Cさんの話

CさんはM女性でご主人様がいました。
Cさんのアカウントに気さくに話しかけてくる女性がいました。
彼女もM女性で調教経験があったことから、CさんとSM談義で盛り上がり自然と仲良くなりました。

ある日、Cさんは彼女から
「今度、パーティーがあるんだけど一緒に来ない?」
と誘われました。

すっかり彼女を信用していたCさんは、一応ご主人様に許可を取ろうと
「こういう女性からパーティーに誘われているのですが、行ってもいいでしょうか」
と報告と許可を申し出ました。

すると、そのご主人様は、その女性たちを知っていたらしく、
「それはやめろ」と命じてきました。
やむなくCさんは彼女に断りを入れました。

後でCさんはご主人様から実態を教えられました。
彼女のパートナーは何人かの男たちから金を取って管理売春をしていました。
男が男性から金を集める役で、彼女がSEXさせる女性を集める役でした。
そして、男性陣から巻き上げたお金を、その主催者の男女が懐に入れていたのでした。

ご主人様はその管理売春をしているカップルを知っていたので、Cさんは被害に遭わずに済みました。

気を付けましょう

ネット上にはこういう輩がたくさんいます。
どんなに丁寧で親切でも、いい意味での猜疑心は必要だと思います。
特に、女性同士ということで警戒心が緩みがちな点を攻めてくるこの手の卑怯な輩も多数います。

ネット上のお付き合いは「用心深すぎる」くらいがちょうどいいと思います。

みなさまも被害に遭わないよう、細心の注意を払いながら活動して下さい。

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