M女性向け記事

S男ストーカーに注意

投稿日:2020年8月30日 更新日:

昨今、ストーカー被害のニュースを多く耳にすることがありますね。
特に、女性は暴力的な被害も多いようですし、サディスティックな加虐嗜好を持つ男性ほど暴力に繋がりやすいと感じています。

また、SM的な主従関係になってしまうと、女性側の立場が低くなってしまう傾向があるので、別れたくても別れられない状態に陥りやすい傾向にあります。
そして、「ご主人様」という強権的な立場だった人間がストーカーと化すと、かなり逃げ出すことが困難になります。
更に、SMという特殊性癖をバラされる危険性やリベンジポルノなどの脅迫を受けたり、実際に被害に遭うこともあり得ます。
結果として、女性がSMではないDV被害に遭い続けることになりやすいのです。

そこで、今回は「S男ストーカー」について記事にしてみたいと思います。
M女性のみなさまが被害に遭わないよう祈りつつ、記事を書いてみたいと思います。

ストーカーの傾向

まず、どんな関係性の人がストーカーになりやすいか。

・交際相手(元含む) 42.6%
・配偶者(内縁・元含む) 7.4%
・知人友人 12.4%
・勤務先同僚・職場関係者 12.2%

という順になっており、元々の人間関係がある人からストーカーになるパターンが76.3%となっています。

次に、ストーカーになる動機です。

・好意の感情 68.3%
・好意が満たされず怨恨の感情 17.3%

という2つの動機で86.6%と大多数を占めています。

つまり、元々の相手に好意を持っていた人物が、その好意が満たされないことを動機にしてストーカーになるというパターンが大多数となっています。
ネット上でも、普段から普通にやり取りしていた人が突然ストーカーのようになったりします。

そうならないためにも「ストーカーになりやすいタイプ」を知っておくことで、危険を回避することにつながります。
そんな「ストーカーになりやすいタイプ」を以下に列挙していきます。

コミュニケーション能力が低い人

一般的に「恋愛経験の少ない人」「限られた人間関係のコミュニティ内に閉じこもっている人」がストーカーになりやすいと言われています。

これは、こういうタイプの人が「自分にはこの相手しかいない」とか「今のこの相手以上の異性はいない」とか「今のこの相手を逃したら自分はもう二度と異性と付き合えない」という思い込みを持ってしまうからです。
そうすることで強い執着心が生まれるので、別れ話になったときにストーカー化することになります。

対策としては、ある程度の恋愛経験恋人と別れた経験を持つ人を選ぶようにしましょう。
またネット上ではSNSでは、社交的に活動している人や、フォロー・フォロワー・友達が一定数以上いる人がいいでしょう。
また、その人がSNSやブログのコメントなどで「楽しそうにやり取りをしているか」を見て判断することも大切です。
敵対的な発信やクソリプ、アンチリプを繰り返していたり、誰かと非難合戦のような議論をしているような人は回避された方がいいかと思います。

思い込みが激しい人

自分のパートナーではない人を「自分のパートナーだ」と思い込んでしまう人もいます。
リプライやコメントなどでちょっと優しい言葉を掛けただけなのに、彼氏気取りになったり、独占や束縛しようとする人もいます。
特に、DMなどの個人的なやり取りは、もし女性が複数の男性と並行でやり取りしていても「自分だけ特別だ」と思い込むことに繋がりますので避けるといいでしょう。
もし、並行してDMのやり取りをしていた他の男性と関係を結んだときに、ストーカー化することになりかねません。

こういう人は「相手の女性が自分に好意を持っている」と間違って思い込んでしまっています
そんな人が「実は彼女は自分に好意を持っていなかった」と知るとストーカーになってしまいます。

対策としては、コメントやリプライなど、できるだけオープンな場でやり取りすることをお勧めします。
また、コメントやリプライのやり取りをした時に、自分の書いた内容と相手が書いてきた内容が噛み合っているかも確認しましょう。
自分が書いた内容と噛み合っていなければ、その男性は「何らかの思い込み」で書いている可能性があります。
更に、書かれているお返事に「貴女は~~だろう」とか「貴女は~~なはずだ」などと断定的に決めつけるような表現がある場合も何らかの思い込みを持っている可能性が高いので要注意です。

こういう男性とは一定の距離を保つことをお勧めします。

自尊心が強い人

自尊心自己愛が強い人もストーカーになりやすいタイプと言われています。

「自分が愛する自分を否定した相手を許せない」とか「フラれたことでプライドを傷つけられた」と感じる人です。
また、「俺様が好意を持ってやっているのに、それに応えないとはお前は何様だ」と攻撃的な態度に出る人もいます。
好意の無い女性にしてみたら「そんなことを言われても困る…」という気持ちが正直なところだと思います。

こういう男性は普段からM女性を見下した発信をしています。
面識もない女性や自分のパートナーでもない女性を、誰彼構わず「メス豚」「メス犬」「底辺奴隷」「最下層奴隷」などと面罵しているタイプです。
そもそも、女性に対する敬意や相手の尊厳を認めていない人ですから、自分の自尊心や自己愛を否定されたらあからさまに憎悪の感情を示します。

また、「底辺の奴隷にしてやる」とか「人生を崩壊させてやる」とか、最初から出来もしないことを発信して自己満足に浸っているタイプもいます。
こういう人は「現実を認識する能力のない人」です。
AVやエロ漫画の世界観と現実の区別がつかない言動をする人ですので、そこで身に付けた知識を生身の女性で試そうとします。
そんなことをしたらどれだけ女性の身体に傷を負わせるかも認識ができない人たちです。

対策としては、こういった発信を見たら関わらないことです。
極力スルーすることをお勧めします。

偏執的な人

独占欲嫉妬心偏執的に強いタイプもストーカーになりやすいと言われています。

相手のSNSを見て「いつ、どこで、だれと、何をしたか」を偏執的に追いかける人もいます。
また、パートナーでもない女性が他の男性とリプライのやり取りをしているのを見ただけで逆上する人もいます。
DMやLINEに気付かずSNSを更新すると「俺様よりもツイートの方が大事か!」としつこく連絡してきたりもします。
このように「何事も自分が優先順位一位でないと許せない」と偏執的に追いかける男性は明らかにストーカー気質と言えます。

また、こういうタイプの人は趣味や自分の好きなものに強い拘りを持っていたり、周囲の意見に耳を貸さない頑固さを持っていたりします。
自分の趣味の車やスポーツ用品、楽器などに強い拘りを持ち、それを延々と自慢げに語ったりします。
また、好きなアイドルがいたりすると、惜しげもなく推しメンに時間と労力と金銭をつぎ込み、その推しメンの恋愛が発覚すると逆上してSNS荒らしやネトスト活動をしたりします。
更には、私に「女性との出逢いの方法を教えてくれ」と頼んできながら、私がやっている手法を丁寧に説明しても、それまで失敗し続けてきた自分の手法に固執していたりします。

こういう人の対策も、こうした行動が垣間見えた時点で距離を置くことをお勧めします。

まとめ

SMの主従関係だったS男性がストーカーと化すと、その加虐的性向からDVなどの暴力に繋がりやすい傾向にあります。
また、精神的な圧迫から女性は別れづらい環境に陥ります。
更には、SMという特殊な性癖をバラされたりリベンジポルノなどの被害に遭うことも考えられます。

そうした点を踏まえて、ストーカーになりやすい4つのタイプの男性には関らないことをお勧めします。

・コミュニケーション能力の低い人
・思い込みが激しい人
・自尊心が強い人
・偏執的な人

こういう傾向が見える男性には極力関わらないようにすることをお勧めします。
もし、不幸にもそういう男性と関係を持ってしまったら、その時は迷わず専門家に相談しましょう。
身の危険を感じる前に、ご自身の安全を図るようにすることをお勧めします。

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