M女性へのアプローチDMの5つの注意点

M女性へのアプローチDMの5つの注意点

2020年5月9日 0 投稿者: inukairyou

ここ数日、ご丁寧なお誘いのDMをいただきました。

少々思うところがありましたので、今回の記事では
「お返事をもらいやすいメールの書き方」
について書いてみたいと思います。

今回いただいたのは『勧誘』のDMですが
基本的に勧誘でも恋愛のお誘いでも
「お返事をもらえるかどうか」
という点では、考え方は同じだと考えています。

みなさまもご参考にしていただけましたら幸いです。

こんなDMをいただきました。

こんなDMをいただきました。

返信したくないDM2

まず、最初にご挨拶が入っているのは素晴らしいですね。
こういう勧誘でも女性との出逢いのメールでも、初めての時に「はじめまして」というご挨拶は基本だと私も思います。

ですが、ちょっと残念な点があります。
その残念な点について解説していこうと思います。

M嬢奴隷の作り方
【M嬢奴隷の作り方】ファーストコンタクトの書き方
狙った女性に初めてコンタクトするときに、返信の確率が上がる注意すべき点を5つ書いた記事です。

M女性へのアプローチDMの5つの注意点

今回いただきました勧誘のDMで残念に感じたポイントは以下の5つです。

・送信履歴の確認
・コピペに注意
・追い縋りメール
・相手の意思の確認
・傾聴

では、以下で説明したいと思います。

送信履歴の確認

まず最初は、この女性が「送信履歴を確認していない」ということです。

実は、今週の初頭に…

返信したくないDM3

と、ご覧の通りDMが送信されており、「はじめまして」ではないのです。
しかも、その数分後に…

返信したくないDM4

2回目の「はじめまして」をご丁寧に送ってきていただいています(笑)。
つまり、冒頭のDMは3回目の「はじめまして」なのです(笑)。
既にDMを送ったことがあるか、または「はじめまして」かどうかは
DMを送る前に確認した方がいいですよね。

私も以前、女性にアプローチする際に、以前にDMを送ったことがある女性に対して
「はじめまして」
と送ってしまったことがあります。
その時、その女性から…
「初めてではないですよ。その程度の認識でDMを送ってこないで下さい」
とブロックをされたことがあります。

女性からしてみたら…

「闇雲に誰彼構わずDMを送っているだろう」
「誰でもいいと思っている男なら、自分への好意なんて薄いだろう」

と思われてしまいます。

男性諸兄も女性のDMを送る際は、こうした失礼なDMにならないようご注意されることをお勧めします。

コピペに注意する

みなさんは自宅のポストにポスティングチラシや企業のダイレクトメールが送られてきたらどうされますか?。
私は迷わず即廃棄してしまいます。
なぜなら、情報が溢れている現在社会で、必要な情報は自分で取れるからです。
また、勧誘してくるようなダイレクトメールは「郵送費用を掛けても儲かる」ような商品であり、常にカモを探しているような状態だからです。

上のDMは3通とも「いかにもコピペ」と思われるような文章ですよね。
しかも、月曜日に送られてきた文章は2通ともまったく同じ内容です(笑)。
決して「犬飼さんのために書きました!」という気持ちはカケラも感じられません。

コピペバレバレのDMをただひたすら絨毯爆撃のように送り付けても無駄な労力でしかありません。
ポスティングチラシや企業のダイレクトメールのように、すべての努力が即ゴミ箱行きという徒労になってしまっています。
数えきれないほどのコピペDMを送ってわずかな可能性に賭けるより、もっと効率的に返信がもらえるようなDMを送った方がいいですよね。

女性へのアプローチメールも同じことです。
その女性への愛情が感じられなければ女性から返信はもらえません。

そうは言っても、すべての文章を書くには大変だと思います。
ですので、ある程度はコピペでもいいのです。
コピペで作ったと思われないように工夫して女性に送ればいいのです。

そんな内容を記事にしてありますので、よろしければご覧下さい。

M嬢奴隷の作り方
【M嬢奴隷の作り方】ファーストコンタクトの書き方
狙った女性に初めてコンタクトするときに、返信の確率が上がる注意すべき点を5つ書いた記事です。

追い縋りメール

よくLINEなどでもありますが、既読がついていながら返信がないと…

「なんで返信をくれないの?」
「既読スルーしないで」

なんて、追い打ちを掛けるように縋るようなメールを送ってくる人がいます。
最近はツイッターのDMでも「既読」がわかる機能がついているので、ツイッターでも同じような人がいます。

正直、こういう行動の人はドン引きされます。
また、受け取る女性の感覚によっては…

「しつこくて粘着質」
「ストーカーになりそう」
「メンヘラみたいで怖い」

なんていう風に思われてしまう可能性もあります。

DMのやり取りを相手が負担に感じてしまったら続かなくなってしまします。
ましてや、催促などすれば更に億劫になって返信が遠のいていきます。
DMを送るのは、お相手の返信がきたら、そこに返事をするくらいでちょうどいいと感じています。
焦って催促して悪印象を与えない方が得策と言えます。

DMを送って返信がなかったら素直に諦めましょう。
ましてや「しつこいですね」とまで言われているのですから諦めましょう。
そして、そのお相手に執着するのではなく、次の出逢いにエネルギーを向けましょう。
相手にされない人に執着してネガティブなエネルギーを発すると、地縛霊のように自分を不幸にしてしまいます。
あくまでも前向きにポジティブに考えて幸せを求めていきましょう。

そんな内容を記事にしてありますので、よろしければご覧下さい。

M嬢奴隷の作り方
【M嬢奴隷の作り方】逃がした魚
恋愛でよくある「逃がした魚」に対する私の考えを書いた記事です。

相手の意思の確認

DMを送る前に、最低限、そのお相手のbio自己紹介固定ツイートやいくつかの発信しているツイートや文章を読んで、「そのお相手の人となり」を理解してから送りましょう。

私の場合はbioに…

※注意:「不労所得」や「副業」など金融系の勧誘DMをいただきますが、DMを送信する前に固定ツイートをご覧の上、ご購読願います。

@5kUmDYt3NOEGYQQ 参照

と書いてあります。
少なくとも、最低限この程度は読んでからDMしてほしいものです。

女性によってはbioや固定ツイートにNG事項を書いてある方がいます。
こうした内容を確認せずにDMを送ってしまうと不快感を与えてしまいます。

「この人は私の言っていることを理解してくれない」
「この人は最低限のルールすら守れない」

そんな風に女性が判断してしまえば次のステップにはつながりません。
そうなったら相思相愛の相手との出逢いどころではなく、嫌われてしまいます。
最悪の場合、ブロックされたり、DMの内容を曝されたりする可能性もあります。

少なくとも、相手の女性が

「嫌がること」
「やめて欲しいこと」
「最低限守って欲しいルール

はbioやツイートや文章から読み取った上でアプローチするようにしましょう。

傾聴

私は昨夜、3通目のDMのお返事として、このような返信を送りました。

返信したくないDM6

すると、今日の朝、このようなDMが送られてきました。

返信したくないDM5

もう、まったく人の話を聴く気がないですね(笑)。
しかも4回目の「はじめまして」です(笑)。

会話というのは「言葉のキャッチボール」だと思っています。
意思疎通ができなければ相手との関係を構築することは難しいと思うのです。
こちらの言ったことをすべて無視した上で、自分の主張を一方的に叩きつけられては不快感しか残りません。
「お前の話なんか興味が無い」「私の話を黙って聴け」と言われているような印象を感じてしいます。

これでは読んで字のごとく「お話にならない」のです(笑)。

少なくとも、お相手の女性からお返事が来たら、その内容に耳を傾けるように熟読して、理解した上でお返事しましょう。
また、お相手からの返信に質問があったら正確に答えましょう。
そのようにして相互に理解が深まる様な言葉のキャッチボールをしたいですね。

尊敬できる点

そうは言っても、この方には尊敬できる点もあります。

それは「メンタルの強さ」です。

これだけ拒否されても、めげず、挫けず、諦めずに営業活動のDMを送ってくる点は尊敬できます。
こういう根性があればブラック企業に勤めても優秀な社畜として大活躍できること間違いなしだと思います。
そんな大活躍を期待したいと思います。

女性とのネットでの出逢いでは、なかなか最初の一歩が踏み出せないものです。
私も当初はかなり躊躇しました。
そういう意味では、こういう方のようなメンタルの強さがあれば、アプローチも出来るようになると思います。
そこは素直に敬意を表したいと思います。

ネットで女性と出逢いたいと思いながらなかなか踏み出せない方に向けて書いた記事です。

M嬢奴隷の作り方
【M嬢奴隷の作り方】出逢いを邪魔するもの
ネット上での出逢いで「一番邪魔なもの」で、女性と出逢うために一番捨てて欲しいものについて書いた記事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
みなさまも、

・送信履歴の確認
・コピペに注意
・追い縋りメール
・相手の意思の確認
・傾聴

という5点に気を付けながら女性へのアプローチをしてみて下さい。

また、こうした内容を『M嬢奴隷の作り方』に詳しく書いてあります。

ご興味のある方は、ぜひお試しください。

読者諸兄の素敵な出逢いにつながり、幸多からんことをご祈念致します。