雑記帳

お勧めの趣味

投稿日:2020年7月16日 更新日:

みなさまには色々な趣味をお持ちだと思います。

私もそれほど多数ではないのですが、いくつか好きな趣味があります。
旅行や神社仏閣巡り、史跡巡り、B級グルメ巡り…などなどです。

こうした趣味の中で「女性と会話する上で役にたった」と実感する趣味について今日の記事にしたいと思います。

お勧めの「観劇」

私が「女性と会話する上で役にたった」と感じる一番の趣味は『観劇』です。

元々、私も「観劇」なんてまったく興味がありませんでした。
多くの男性が私と同様に「観劇になんて興味がない」と思います。
私も、ある理由があって観劇するようになったのですが、最初に行ったときは「家族にシブシブ付き合わされた」という感じでした。

そんな男性が多いことから、観劇に行くと客席は圧倒的に女性が多いと感じます。
体感的な男女比で言うと「8:2で女性が多い」という印象を持ちます。
それだけ「観劇が好き」という女性が多いのです。

それだけ女性比率が高い「観劇」を趣味にすることで得られるメリットについて以下で書いてみたいと思います。

「観劇好き」な女性の比率

内閣府の調査によれば「年間1回以上、観劇する人」12.4%だそうです。
これを男女で分けると、男性は8.8%女性は16.2%となり、圧倒的に女性が多いことがわかります。

また、劇団四季の観客を調べた上智大学の研究結果によれば、観客の80%が女性で、そのほとんどが年間に何度も観劇するリピーターということがわかりました。

そして、年代別に見ても…
10代  7.9%
20代 19.0%
30代 23.0%
と、若年層で過半数を占めています。

つまり、下記の2点が言えるのです。
・5人の女性にアプローチしたら1人くらいは「観劇好き」の女性がいる。
・若年層の女性であれば、更に確率は上がる。
・観劇好きの男性は希少なので競争率が低い。

ということなのです。

話題にしやすい

上記のような男女の差が大きいことから、自分のアピールポイントとしての話題に使いやすいのです。

実際、女性が「観劇してきた」なんていうツイートやブログの発信をしても、これに反応してリプライやコメントを書き込んでいる人はほとんどが女性です。
ですので、逆に男性が反応すると返信をもらいやすくなるのです。

また、同じ趣味を持っている人だと、下心が無いように感じることもあって、すんなりと返信をもらえることが多いのです。

他にも利点が

観劇の場合、音楽ほど細分化されていません。

例えば、音楽ならアーティスト名やジャンルなど、かなり好みが細かく別れます。
同じジャンルが好きだとしても、同じアーティストが好きだとは限りません。

ですが、観劇の場合は分類が大雑把です。
演劇、ミュージカル、歌舞伎、舞踏、オペラなどがありますが、それほど細分化されていないので、話題を合わせやすいのです。

また、映画よりも少し高額になることもあり、高尚な趣味のように感じられるのです。
これによって自分自身をアップグレードな男性と演出することにも繋がるのです。

誘い文句に

このように、女性の中で「観劇好き」な女性が多く、また、同好の男性が少なく競争率が低い状態にあります。
女性にとってみれば「同じ趣味の観劇について語れる数少ない男性」として希少価値としての存在感を得ることができます。

そうなれば、その観劇の話題の中で「一緒に観に行きませんか」と下心を感じさせず誘うこともできるのです。

女性を誘い出すキッカケというのはいくつかあります。
(詳しくはこちらの記事をご参照下さい。)

M嬢奴隷の作り方
【M嬢奴隷の作り方】逢う基準
【単独DL購入(¥200)】逢う基準
私がネット上で知り合った女性と実際に逢うための判断基準を書いた記事です。

その中で、「観劇したい」という発信に対して「一緒にいきましょう」と反応する男性はほとんどいません。
普段からの会話でお互いに「観劇好き」がわかっているなら、自然と一緒に行くことにつながります。

ネット上での女性との出逢いでは、この「直接逢う」というところにつなげることが一番の難関です。
この難関を突破するには、こうした「同好の誼」を育てておくと効果的に使えるのです。

付け焼刃は火傷します

ただし、注意点もあります。
生半可な知ったかぶりはやめましょう(笑)

舞台の役者さんは専業の方が多いので、あまりTVなどには出ていない人が多いです。
お茶の間では知られていないが、舞台関係では超有名という役者さんがほとんどです。

また、ミュージカルや歌舞伎など、新作よりも再演の演目の方が多いです。
ですので、前回公園と役者さんや演出家さんが変って、それを比較して楽しむという方も多いです。

観劇好きの女性は、そういうマニアックな話題が好きなのです。
生半可なネット知識などで知ったかぶりをすると、すぐにウソがバレてしまいます(笑)。

ですので、「観劇が趣味」として女性と会話のネタにするのであれば、キチンと観に行くことをお勧めします。
また、知らないことは素直に「教えて下さい」と女性に訊いた方が好感度が高いと思います。

まとめ

観劇は女性との話題にしやすい趣味だと言えます。

・5人の女性にアプローチしたら1人くらいは「観劇好き」の女性がいる。
・若年層の女性であれば、更に確率は上がる。
・観劇好きの男性は女性の1/4以下なので競争率が低い。

という実態もあるので、効果的に活用できる趣味だと言えます。

音楽ほど細かいジャンル別けもなく、共通の話題も探しやすいです。
映画よりも高価なため、高尚な趣味と考えてもらいやすい。
(でも、実際はライブを観に行くよりも安価だったりします)

誘い文句としても「一緒に観にいきましょう」は効果的です。
なぜなら、観劇好き男性は希少なので、観劇に誘う男性はほとんどいないからです。
同好であることをリプライやコメントでやり取りできていた女性であれば、観劇誘った時に応じてくれる可能性はかなり高いです。

ですが、生半可な付け焼刃はやめましょう。
「観劇が趣味」というのであれば、ある程度は観劇に行き、最低限の知識は身に着けておきましょう。
マニアックな話題を振られた時に応えられずウソだとバレたら逆に嫌われてしまうからです。

私もたくさんの男性がM女性とお付き合いして欲しいと考えています。
そのために「M嬢奴隷の作り方」などの情報発信もしています。

M嬢奴隷の作り方



私がM女性を「これまでどのように口説き隷属化させてきたか」を詳しく解説しています。
出逢いを求め得るS男性向けの実践法です。

一人でも多くのS男性が素敵なM女性と出逢えるように、また、一人でも多くの観劇ファンの男性が増えるように、今後も活動していきたいと考えています。

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