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処女卒業のすすめ

投稿日:2020年8月9日 更新日:

今回の記事にはいろいろな方のご意見があると思います。
ですが、私が実際に経験して感じてきたことを記事にしたいと思います。
M女性のみなさまのご参考になりましたら幸いです。

「初体験」という足枷

私が処女の女性からよく聞いた言葉です。
「初体験は好きな相手としたい」
「思い出に残る初体験にしたい」
それは至極ごもっともなのですが、これがどうしても足枷になってしまっているように感じます。

「初体験は好きな相手としたい」ということを考えてみましょう。
男性と女性ではお互いを好きになる速度が異なります。
男性は瞬間的に恋に落ち、出逢って最初の時点が恋愛感情のピークです。
逆に女性は最初は「合格点かどうか」を判断し、そこからジワジワと恋愛感情が上がっていきます。
女性が「初体験は好きな相手としたい」と考えたとき、男性は女性の恋愛感情がジワジワ上がるのを我慢して待たされることになるのです。
男性はこのように待たされているうちに「この女性は自分のことをそれほど好きじゃないんだな」と判断して別の女性に心が移ってしまいます。
こうした判断は男性が若ければ若いほど短時間で顕著に現れます。

「思い出に残る初体験にしたい」ということも考えてみましょう。
二人の記念日に素敵なレストランを予約して、サプライズのプレゼントを用意された上で、超高級のシティホテルを予約してお泊りして…なんていう希望を持つ女性もいます。
ですが、こうしてハードルを上げることは男性にとって負担でしかありません
特に若い男性であればラブホテル代すらワリカンにしたいと思っている人もいるほどです。

こうした希望は、男性との距離を近づけることへの足枷でしかないように感じるのです。
特に、ネット上で男性と出逢う場合はこちらの記事でも書いたように、魅力的な男性ほど積極的な女性に早々と攫われていってしまうのです。

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理想と現実のギャップ

実際の処女喪失の時の話を多数のM女性から伺ったことがあります。
ほとんどの女性が上で書いたような「理想や希望」とはかけ離れています。

「普通のラブホテルで当時の彼氏と済ませた」
「彼氏の部屋で何となくしてしまった」
「痛いだけでムードも何もなかった」
などなど、どちらかというと「理想的な初体験」を経験した女性の方が少数派でした。
特に、若くて経験の浅い男性と初体験をした女性ほど「あまりいい記憶がない」という場合が多いように感じます。

私が処女卒業させた女性

私がこれまで調教してきた中で男性未経験だったM女性は5人ほどいました。
その女性たちはみな「処女を卒業したことで彼氏ができた」ことで私から巣立っていきました。
彼女たちはいい意味で足枷が外れたことで彼氏を作りやすくなったように感じるのです。

・処女であるが故に強く持っている男性への警戒心が減る。
・SEXするシチュエーションへのハードルが下がる。

処女を卒業することによる男性に対する警戒心が薄まり、彼女たちは男性からのアプローチを拒絶することが減少しました。
すると、男性側も「この女性はアプローチを受け入れてくれる」と考えて、男性が寄ってくるようになります。
SEXに対する抵抗も拒絶も薄らいだので、身体を張る積極的な肉食女子に男性を攫われることも減りました。
その男性の中から女性自身が納得する相手を選んで付き合うようになりました。

そんな変化によって、処女を卒業することで彼氏ができやすくなったと感じています。

少しでも「理想と希望」を満たすために

そうは言っても、出来ることなら「素敵な初体験の記憶」を残したいですよね。
そのためにおすすめするのは自分のいる母集団を変えることです。

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私が「処女卒業」をさせた女性たちには、実際の調教の前に「初めての相手がこんなオッサンでいいの?」と訊ねるようにしています。
すると彼女たちはみな一様に「同世代で好きになれそうもない相手とするよりも、自分を大切にしてくれる年上の男性の方がいい」と言っていました。

つまり、その女性自身が持っているものを「優位性のある価値」と認めてくれる相手と処女卒業をしたいということです。
「若さや男性経験のないことも認めてくれる」
「男女の好きになる速度の違いを理解して余裕をもってくれる」
「初体験の理想や希望を大切にしてくれる」
「貫通時の苦痛以上に快楽を与えてくれる」

そういう年上男性の方が、「理想と希望」を満たしてくれるということです。

同世代の相手では「若さ」や「男性未経験」は優位性のある価値として認めてくれません。
「好きになる速度の違い」も理解できず女性の感情が熟するまで待ってもらえません。
素敵な食事や高級ホテルなど「理想や希望」を叶える余裕もありません。
経験不足の男性であれば快楽も得られず「ただ痛いだけ」の記憶しか残らないでしょう。
彼女たちは「若さ」だけの男性よりも、多数ある利点がある私を処女卒業の相手に選んだのだと考えています。

ですので、「理想と希望」を少しでも満たしたいと考えるのであれば、属する母集団を変えて、もっとたくさんの利点を得られるお相手を探すことをおすすめします。

まとめ

処女の女性が持つ
「初体験は好きな相手としたい」
「思い出に残る初体験にしたい」
という「理想と希望」は男性との出逢いで足枷となってしまいます。

逆に、処女を卒業することで、男性への警戒心が減り、SEXへのハードルが下がり、ひいては男性とのお付き合いの機会が増えます
私の経験上でも、5人ほど処女を卒業させたM女性がいますが、みな彼氏ができて私から巣立っていきました

それでも、初体験への「理想と希望」はあると思います。
そのためには、現在属している母集団ではなく、女性ご自身の価値を優位性があると認めてくれる母集団に広げることをおすすめします。
その母集団の中で、女性ご自身が「利点が多い」と思える相手を選んで処女を卒業するといいでしょう。

そして、処女を卒業した上で、改めて理想的な男性へのアプローチをすることで、足枷なく素敵な男性とのお付き合いができるのではないかと考えます。

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