M女性向け記事

それは本当に親友ですか

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先日、あるM女性からツイッターのDMで以下のようなご相談をいただきました。

女性
女性

私は20代のM女性で、先日ネット上で知り合ってご主人様ができました。
学生時代からの親友(女性)に「彼氏(Mであることを隠しているためご主人様ではなく)ができた」と報告したところ、親友から強く反対されました。
親友が反対する理由は…
「ネットで知り合った男なんて信用できない」
「貴女にはもっとお似合い男性がいるはず」
「親友も彼氏がいないけど、男がいなくても生きていくのに困らない」

ということでした。
親友の言葉からは「貴女のためを思って忠告している」という真剣な態度が感じられました。
でも、ご主人様も素敵な方なので、お別れしたくありません。
私はどうしたらいいでしょうか。

はいはい。世間ではよく聞く「女同士の足の引っ張り合い」のお話です(笑)。
過去にも何度か似たようなご相談を受けたことがあるので、それも踏まえて今回は回答しました。
その回答の内容を今日の記事にしますので、M女性のご参考になりましたら幸いです。

貴女ならどうしますか?

このご質問をいただいた女性に対して、私は質問を投げかけてみました。

もし、その親友が「結婚したい相手ができた」と貴女に男性を紹介してきたら、貴女はどうしますか?

犬飼
犬飼
女性
女性

それはもちろん「おめでとう」と心から親友を祝福します

私もそれが普通の「親友同士の対応」だと思います。
それができない彼女は本当に貴女の親友と言えるのでしょうか?

犬飼
犬飼

本来、親友というなら「彼氏ができた」「結婚することになった」などの慶事であれば「心から祝福する」という行動があるべき姿だと思っています。
ですが、この「親友」という女性は、彼女に対して不安を煽り破局という不幸を招こうとしています
こうした「不安を煽って相手を引き留める」という行動は、新興宗教の教祖が信者の脱会を防ぐために行う言動です。
それは「相手の幸せを願ってすること」ではありません。

また、この「親友」曰く「貴女のためを思って」という言動をしています。
以前にこちらの記事でも書きましたが、「人のため」と漢字で書くと「偽(いつわり)」になります。

雑記帳
「人のため」と書いて「偽(いつわり)」と読む
「人のため」という言葉の多くは漢字で書いた通り「偽(いつわり)」であることが多いと感じて書いた記事です。

多くの場合、人が言う「貴女のためを思って…」という言葉は、発する本人の主観を強く含んでいます。
そして、多くの場合が発する本人が「自分に都合がいいこと」を、さも相手のことを慮って発したように見せます。
ですので「人のため」と主張して発する言葉の多くは「偽(いつわり)」となるのです。

この「親友」と呼ばれる女性は…
・大切な友人の幸せを祝福できない。
・新興宗教のように友人の不安を煽り不幸に陥れようとしている。
・「人のため」と相手を慮るふりをして「偽(いつわり)」を言う。

ということをしている時点で、もうすでに「親友」と呼ばれる資格を喪失していると感じます。

「幸せになろう」としている友人に嫉妬して「足を引っ張って同じように不幸にしてやろう」という魂胆にしか見えません。

何をもって信頼というか

すると、今度は彼女が「親友」を擁護し始めました。

女性
女性

でも、彼女は私の学生時代からの親友で、なんでも話せて信頼がおける人なんです。

なんでも話せる信頼がおける親友なのに、貴女はその親友に自分のマゾヒスティックな性癖を打ち明けていませんよね?
つまり「何でも話せる親友」ではないっていうことですよね?

犬飼
犬飼

そう言われて彼女は返す言葉を失ってしまいました。

「何でも話せる親友」と思っていたのは表面上だけで、実際のところ、彼女は本当の自分を「親友」にさらけ出していませんでした。
そういう意味でいえば、ご主人様こそが彼女の性癖を含めて深層心理の内面まで理解している存在だと言えます。

その親友も、「本名を知っている」「自宅を知っている」「来歴を知っている」「家族を知っている」という程度のもので、内面まですべて曝け出して理解し合えているわけではないのです。
それよりも、ネット上での出逢いであっても、本来の自分自身を深く理解している人の方が何倍も信頼に足ると思うのです。
そういう「本当の深層心理まで理解して信頼した相手」と、これから本名や素性を確認していく作業をしていく方がいいのではないかと私は考えるのです。
上っ面だけの関係を「信頼関係」とは呼べないのです。

無責任

更に、このテの女同士の足の引っ張り合いをする女性にアリガチな傾向があります。
それは「無責任」ということです。

この「親友」は「貴女にはもっとお似合いの男性がいるはず」なんて言っていますが、その保証はどこにあるのでしょうか?。
この「親友」は、彼女が今の男性と別れたら「もっとお似合いの男性」をご紹介してくれるのでしょうか?
決してそんなことはしてくれないでしょう。
なぜなら、そんな行動をしてくれる「本当の親友」であれば、すでに男性を紹介してくれたりしているはずだからです。

まるで、どこかの野党議員のように「ただ反対だけして、その対案も保証もない」という無責任極まりない言動をしているのです。
その構造は、政府の政策にただただ外野からヤジを飛ばして足を引っ張ろうとしているだけでしかありません。

結論

私が考えるアドバイスの結論は以下の通りです。
・ご主人様を選ぶか、親友を選ぶか、それは貴女が決断することです。
 決断とは文字通り「決めて断つ」ことですので、どちらかに決めたならどちらかを断つ必要があります。
・決断した限りは責任は自分にあります。
 後悔や失敗したとしても、それはご自身の責任だと思って甘んじて受け入れる必要があります。

ですが、私が見ている限り、この「親友」は「本当の親友」とは言えません。
その理由は…
・貴女の幸せを祝ってくれない。
・貴女の不安を煽ろうとする。
・「人のため」という「偽(いつわり)」を言う。

という言動からです。

とはいえ、私はご主人様もこの「親友」も面識はないので、保証はできません。
もしかすると、ご主人様を選んで傷つくことになるかもしれません。
そんな傷ついた貴女を、この「親友」が優しく慰め励ましてくれたのであれば、彼女は「本当の親友」だと言えるでしょう。

彼女が「本当の親友」であることを祈りながら、今日の記事の結びとさせていただきます。

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