M女性向け記事

「身体目的でしょうか?」

投稿日:2021年1月17日 更新日:

先日、あるM女性からこんなご相談のDMをいただきました。

女性

はじめまして。私は既婚30代のMです。
最近、主従関係となった既婚のご主人様がいます。
主従になる前は優しくマメに連絡をくれていたのですが、従者になった途端に連絡も少なくなり、態度も素っ気なくなりました。
たまに来るメールは「裸の画像 or 動画を送れ」という命令ばかりで、時々呼び出されてはSEXだけして帰っていく関係が続いています。
ご主人様は私の身体だけが目的なのでしょうか?

要約するとこんな感じの内容でした。

恋愛曲線

先日、『恋愛曲線』という記事を書かせていただきました。

雑記帳
恋愛曲線
『恋愛曲線』とは恋愛において男性と女性のそれぞれの恋愛感情の高まり方の違いを比較した曲線です。

こちらの記事でも書きました通り、男女では恋愛感情の盛り上がり方に大きな差があります

恋愛曲線

この女性の場合、恋愛曲線でいう『赤B』に当たる状態だと考えられます。
恋愛感情が男性より女性が高い場合、当然『男性優位』の状態に至ります。
こうして『釣った魚に餌はやらない』という状態に陥ります。

M女性向けコラム
【M女性向けコラム】釣った魚に餌はやらない
「釣った魚に餌はやらない」という男性の思考傾向について記事にしてみました。

こちらの記事でも書いた通り、狩猟型の男性だと「捕食が目的」ですので、釣られてしまえば餌をもらえることはありません。
釣られた後でも餌をもらうためには、牧畜型の男性に「飼って育ててもらう(=飼育)」されることが望ましいと考えています。

私が思うに、このご主人様はきっと狩猟型の男性で、この時がまさに「釣った魚は捕食するだけで餌なんかやらない」という状態だったように感じます。

判別方法

S男性が『狩猟型』なのか『牧畜型』なのかを判別する方法もあります。
それは『主従関係を結んだ後の調教について質問してみる』ことです。

私は「S男には調教についての説明責任がある」と考えています。
(詳しくはこちらの記事をご覧下さい。)

M嬢奴隷の育て方
【M嬢奴隷の育て方】説明責任
【単独DL購入(¥200)】説明責任
「説明責任」を意識しているとM女性との関係は格段に良好になるという内容について書いた記事です。

安全についてやプレイの内容について、女性に安心して身を委ねてもらうために「必要なことを説明する責任がある」と考えています。
不動産などの高額なものを購入する時の「重要事項説明」と同じです。

この時に質問するコツは「YES or NO」では答えられない質問をすることです。
「私をどのような奴隷に育てていくお考えですか?」
「主従関係になったらどのくらいの頻度でお逢いできますか?」
「調教の安全対策はお考えですか?怪我等の対策はありますか?」
「このプレイはどのような効果を考えて行っておられますか?」
そういう「文章でなければ答えられない質問」がいいでしょう。

「捕食」が目的で釣った後に餌をやるつもりがない狩猟型の男性なら、華麗にスルーか「面倒くせぇな」と思って離れていくでしょう。
「飼育」が目的で釣った後も飼って育てる牧畜型の男性なら、その調教方針やプレイの内容、安全対策なども回答してくれるでしょう。
こうして「納得がいく回答」が得られた男性をお相手に選ぶといいでしょう。

また、こうした「納得のいく説明」をしてくれる男性は、お付き合いしていく上で生じた問題や齟齬などについても、コミュニケーションを取って解決する能力がある男性だと言えるでしょう。
そうすれば、お互いに幸せを感じられる関係が長く続けられると思います。

併せて、その際にこちらの記事にも書いた「お互いのカテゴリー」の確認もしておくと、なお安心できると思います。

M女性向けコラム
【M女性向けコラム】ニーズの細分化
パートナー関係を築く上で、細分化された嗜好をすり合わせることが大切だと感じたので記事にしてみました

この女性の場合、「画像や動画を送れ」と命令がきたら…
「そのご命令を行うと家族や会社関係に見つかってしまいますが、その場合はどうしたらよろしいでしょうか?」
なんていう質問がいいでしょう。

こんな質問に際して、このご主人様が
「そんなことはお前が考えろ」
「奴隷のくせに口答えするな」
なんて安全性を考えない発言をしたりスルーするようなら、残念ながら狩猟型だと考える方が妥当でしょう。

また、主従関係を結ぶ前に確認したら牧畜型だったのに、主従関係を結んだ途端に狩猟型に言動が変わる男性もいます。
こういう人はこちらの記事でも書いた通り「政権公約を守れなかった悪夢の民〇党」のように、その座から降りてもらうことがいいでしょう。

M女性向けコラム用
【M女性向けコラム】ご主人様機関説
憲法学の『天皇機関説』になぞらえて『ご主人様機関説』という考え方を記事にしました。

まとめ

主従関係を結ぶまではマメだった男性が、主従関係を結んだ途端に素っ気なくなることは多々あります。
これは恋愛曲線で説明すると、女性の方が男性よりも後から恋愛感情が盛り上がるため、付き合いだした後に『男性優位』の状態になるからです。
これにより『釣った魚に餌はやらない』という状態に陥ります。

この時に、狩猟型の男性は「釣った魚は捕食するので餌はやらない」という状態になり、逆に牧畜型の男性は「釣った後でも飼育のために餌を与え続ける」という状態になります。
ですので、釣られた後も餌をもらい続けたいと考える女性は牧畜型の男性を選ぶことが望ましいと言えます。

男性が狩猟型か牧畜型かの判別をする方法は「主従関係を結んだ後の調教について質問してみる」と分かりやすいと思います。
育成の方向性・調教の頻度・安全性の確認・プレイの目的や効果などを「YES or NO」ではなく文章で答えてもらうといいでしょう。
こうした質問を面倒くさいと思って適当に答える男性は狩猟型と考えて間違いないでしょう。
牧畜型の男性であれば説明責任を果たす」という考えから、女性が納得できるように説明してくれると思います。
そういう説明責任を果たせる男性を選ぶことが、主従関係を結んでからもコミュニケーションが取れ幸せな関係を長く続けられると考えています。

私は以前、隷属志願してきたM女性との面接した時に…
「どうせS男性は一度SEXしたら私なんてポイッと捨てちゃうんでしょ?」
と言われたことがあります。

これに対して私が…
「他の男性はわかりませんが、私は貴女と長い間メールを続けて関係を築いてきました。そこまで苦労したんですから、1回調教して捨てるなんてもったいないです。当然、その後も何回も何回も何回も何回も調教しますよ」
と答えて爆笑されたことがあります。
その場で一気に気持ちが和んだことと、彼女が「捨てられない安心感」を持ったことで、そのまま主従関係を結ぶことになりました。

女性のみなさまも「釣った魚に餌はあげない」という状態が嫌なら、ぜひ主従関係を結ぶ前にその男性を見極めてみてはいかがでしょうか。

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