S男性向け記事

非モテコミット

投稿日:2022年12月27日 更新日:

小説『ぼくは愛を証明しようと思う』には「非モテコミット」という言葉が出てきます。

『ぼくは愛を証明しようと思う』については、こちらの記事を参照下さい。

S男性向けコラム
【S男性向けコラム】『ぼくは愛を証明しようと思う』
私がM女性と関係を結ぶ際に心掛けていることが「恋愛工学」的な理論で書かれているお勧めの書籍です。

この「非モテコミット」とはモテない男性が陥りがちな典型的行動パターンです。
・特定の女性に一方的に好意を寄せる。
・特定の女性だけに好意を持つことが「誠実」だと思い込む。
・特定の女性に振り向いてもらうためにプレゼントや自己アピールに励む。
・特定の女性に嫌われることを恐れて何でも受け入れてしまう。
・特定の女性を束縛しようとする。
男性が好きになった女性についついやってしまう行動パターンですね。

こうした「非モテコミット」の行動パターンを見て、女性はこんな風に感じます。
・自分を好きになった男は自分より立場が格下なので、男としての魅力が薄い。
・言いなりになる男だから便利に利用する。
・プレゼントや自己アピールに必死で余裕がなく、男としての自信や強さも感じない。
・何でも受け入れるので恋愛的な駆け引きや刺激が無くて退屈。
・束縛されて嫉妬深くて面倒くさい。
女性からはこんな風に見えてしまい、男性としての魅力が著しく低下します。

上のような男性なら誰が見ても「こんな男を好きにならない」と感じますよね。
ですが、当の男性は至って真面目で、客観的に「どう認知されているか」に気付かず、こうした行動が「女性に対する誠実さだ!」と思い込んで、自ら女性に嫌われる言動を続けてしまします。
そして、非モテコミットに陥った男性は女性から好意を持たれることはなくなります。
そのまま女性から下僕のように扱われ続けるか、ボロ雑巾のように捨てられてしまうのです。

諸兄も「狙った女性」や「口説き落とした女性」がいたら、自分自身を客観的に見つめて「非モテコミット」に陥っていないかを確認しましょう。
「非モテコミット」は百害あって一利なしだと認識していただければ幸いです。

そんなことを考えていたら、 ナンパ界隈の歴戦のツワモノたちも同じような発信をしていました。
以下に掲載しますので、読者諸兄もご参考にしていただけましたら幸いです。

大体振られて戻ってくる

これは「ぼくは愛を証明しようと思う」の主人公渡辺君の行動パターンですね。
特定の女性に固執すると女性から見て魅力のない男を思われてしまいます。
非モテコミットするよりも「付き合いだした頃の好きになってもらえた自分」を維持し続ける方が間違いなく愛されますね。

恐れが足枷となる

彼女ができたということは「モテる男の入口に立った」ということです。
『ぼくは愛を証明しようと思う』の主人公のように、せっかくモテる男になれたのに、それを手放して非モテそのものの行動に戻ってしまう男性が多いです。
彼女ができたのは「モテ始めた」ということですので、そのまま活動し続けることが大切ですね。

思い詰めること

これは典型的な非モテコミットですね。
こういう行動をすると女性は「自分が有利」という状況を感じ取るので、振り回されて搾取されて終わります。
女性よりも優位且つ上位を保たないと女性は男性に魅力を感じません。
私もそういう女性の本能を理解して言動を変えてから非モテを脱却できました。

1人の女に固執すると

一人の女性に固執するのは「非モテコミット」特有の悪手です。
固執するほど男としての魅力を失い、女性から嫌悪されます。
私もそれを知ってから複数女性との同時並行を心掛けるようになりました。
すると自然と女性に困らなくなりました。
愛情を注ぐほど愛されなくなる不思議です。

まとめ

小説『ぼくは愛を証明しようと思う』には「非モテコミット」という言葉が出てきます。
この非モテコミットとはモテない男性が陥りがちな典型的行動パターンです。
ですが、非モテコミットする男性は、女性から見て男性としての魅力が著しく低下します。
そして、非モテコミットに陥った男性は女性から好意を持たれることはなくなります。

諸兄も自分自身を客観的に見つめて、女性に対して「非モテコミット」に陥っていないかを確認しましょう。

私もたくさんの男性がM女性とお付き合いして欲しいと考えています。
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今回の記事が少しでもS男性諸兄の出逢いのお役に立てましたら幸いです。

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