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女性の「me too!」行動

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今回の記事は「me too」と言ってもセクハラ告発の記事ではありません。

私のツイッターリザーブにしていた女性から上述のようなDMをいただきました。

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【スタンダード】リザーブ
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スポーツで「リザーブ選手」が充実しているチームは強いと感じます。これはM女性との出逢いでも同じだと感じています。

私が新規でM嬢のサクラさんを飼い始めたと公表した途端に「私も(=me too)!」と調教を志願してきた女性がいました。

「他に女がいる男を望む女性なんているはずがない」
「女は自分だけを愛して欲しいはず」
そう思う男性も多いかもしれません。
ですが、女性のこうした行動は動物行動学的にも社会心理学的にも「理に適った行動」なのです。
そんな女性の特徴的な「私も(=me too)!」な行動について今回の記事にしたいと思います。

動物行動学的考察

私がよく紹介する『ぼくは愛を証明しようと思う』にこんなシーンがあります。

©「ぼくは愛を証明しようと思う」(アフタヌーンコミック)より引用
©「ぼくは愛を証明しようと思う」(アフタヌーンコミック)より引用
S男性向けコラム
【S男性向けコラム】『ぼくは愛を証明しようと思う』
私がM女性と関係を結ぶ際に心掛けていることが「恋愛工学」的な理論で書かれているお勧めの書籍です。

動物のメスは「優秀な遺伝子を選んで子供に残す」という本能的な行動特性を持っています。
ですので、「他のメスに選ばれているオス=きっと優秀な遺伝子を持っているのだろう」と本能的に感じ取るのです。
そのため、SEXしていないイケメンよりもSEXできているブサメンの方がメスから求愛されるのです。
これは動物行動学的にはどんな動物にも共通して見られるメスの行動パターンです。
当然、人間の女性も同じ行動パターンをとるよう本能的にプログラムされているのです。

社会心理学的考察

女性は非常に横並び意識を強く持っています。

太古の昔から女性は群れをつくり、そのコミュニティの中で作業や子育てをしてきました。
同時に、その群れから離れることや、コミュニティから弾き出されることは「死」に直結することなので極端に恐れるようになりました。
そのため、群れの中で生き抜くために「目立たない」「突出しない」「同調する」ことを重視するようになりました。
これが現在でも女性の中に横並び意識として強く残っています。

こうした横並び意識の典型例が「女性が好きな男性タレント」や「女性が嫌いな男性タレント」です。
どちらも一度選ばれてしまうと、何年もずっと同じ男性が選ばれ続けることになります。
これは、女性が一度選ばれた男性を「みんなが選んでいるから」という理由で選ぶからです。
翌年にも「去年と同じできっと今年もみんなが選ぶだろう」という理由で選ぶからです。
また、「みんなが選んだ男性」を選んでおけば、自分で探す・選ぶという労力も省略できて楽です。
更には、「みんなと同じ男性」を選んでおけば、女性が最も喜ぶ共感を女性同士で共有できるのです。
以上の理由から、女性は同じ男性を選び続けることで横並び意識を満たして安心するのです。

こうした横並び意識から、女性は「他の女性が選んだ男性を選ぶ」という社会的特質を持っているのです。
こうした「他の女性が選んだ男性」からその女性が選ばれれば、他の女性にマウントが取れるので、強い自己肯定感と他の女性に対する優越感を得られるのです。

モテるためにS男性がとるべき行動

以上から、女性には「他の女性が選んだ男性に好意を持つ」という行動パターンがあることがご理解いただけたと思います。
これを踏まえて、S男性はM嬢にどんな行動をとることが望ましいかを書いておきます。

【モテている男とアピールする】
今回のように、相手がいるなら堂々と公言しましょう。
逢ったことがない女性でも…
「他の女性が選ぶのだから、見た目も言動もきっと普通以上だろう」
「他の女性が安全だと判断したなら、きっと自分も大丈夫だろう」
と想像してくれ、その男性の評価は当然上がります。
もし女性がそんな「他の女性に選ばれるほどの男性」から選ばれたならば、その女性は自尊心を満たされ、自己肯定感が上がり、他の女性に対して優越感を持てるのです。

【非モテと思われる言動をやめる】
女性から見て「この男はモテないな」とか、いかにも「女性に相手にされていません」と思われるようなアピールはやめましょう。
特に「#奴隷募集」「#M女募集」「#ペット募集」「#パートナー募集」等々はやめましょう。
こうした発信は男性が自ら「私は相手をしてくれる女性がいません」とハシュタグ付きで不特定多数に高らかに宣言しているようなものです(笑)
女性から「価値がある」と認められた男性に女性は群がり、相手にされていないと思われる男性は見向きもされません。
ダイヤモンドは誰もが「価値があると認める」からニーズがあるのです。
道端の見向きもされない石ころは「価値がないと思われる」ので、誰からもニーズはないのです。

また、特定の女性に固執する「非モテコミット」もやめましょう。
一人の女性に執着すればするほど、女性からは「女性を追いかけなければ相手をしてもらえない非モテ」というレッテルを貼られます。
(詳しくは「非モテコミット」をご参照下さい。)

S男性向けコラム
【S男性向けコラム】非モテコミット
百年の恋も冷める「非モテコミット」をしないようにご注意下さい。

【常識的な男を目指す】
上述した通り、女性は突飛なこと目立ちすぎること調和を乱すことを嫌う傾向にあります。
ですので、個性を大切にするあまり、常識から逸脱した容姿や言動も嫌います。
また、常識的な言動をする男性を好む女性の方が圧倒的多数です。
確率論から考えても、常識的な男性である方が、圧倒的多数の常識人を好む女性と出逢えるのです。
外見や容姿、服装も常識的な男性であることを保ち、紳士的に振舞って常識人であることをアピールしましょう。
また、尊厳を傷つける暴言(メス豚、便器など)や横柄且つ横暴な言動も非常識と思われるのでやめましょう。
こんな言葉を見ず知らずの女性に投げた時点で、女性からは「女性の扱いに慣れていない(=非モテ)の男」と認定されてしまいます。

そんなことを考えていたら、 ナンパ界隈の歴戦のツワモノたちも同じような発信をしていました。
以下に掲載しますので、読者諸兄もご参考にしていただけましたら幸いです。

女友達の存在をほのめかそう

女性は「周囲の人が認めた価値」を欲しがります。
なので「周囲の女性からモテている男」を好きになります。
実際、私も多頭飼いを公言している時ほど調教志願の女性の数が増えました。
諸兄もそういう女性の本能的欲求を理解して欲しいです。

売れ残り感

女性は「他者が認めた価値をありがたがる」という特質を持っています。
なので、他の女性からモテる男性に価値を認めます。
売れ残り感を出したら女性からは「価値のない男」と判定され見向きもされなくなります。
ニーズの高い商品ほど早く売れることを理解して、私も自己演出しています。

量産型になればモテる

女性は同調傾向が強いので「他の男にモテている男を好きになる」という現実があります。
なので「女性にモテている男」に寄せていくほどモテるようになります。
「ありのままの自分」を好きになってもらう確率はかなり低いので、モテたいならモテている男に自分を寄せることが効率的です。

まとめ

昨日の記事で、私が新規でサクラさんを飼い始めたと公表した途端に「私も(=me too)!」と調教を志願してきた女性がいました。
女性のこうした行動は「理に適った行動」です。

動物行動学的に、メスは「他のメスに選ばれているオス=きっと優秀な遺伝子を持っているのだろう」と本能的に感じ取ります。
社会心理学的に、女性特有の横並び意識から「他の女性が選んだ男性」を選ぶことで、安心感を得て、楽をし、共感を得ることができるのです。
さらに、そういう「他の女性が選んだ男性」から選ばれることで、自尊心・自己肯定感・優越感を満たすことができるのです。

以上を踏まえて、S男性は女性に対して…
・モテている男とアピールする。
・非モテと思われる言動をやめる。
・常識的な男を目指す。

という行動をとることが望ましいと考えています。

今年もたくさんの男性に素敵なM女性とお付き合いして欲しいと考えています。
そのために「M嬢奴隷の作り方」などの情報発信もしています。

M嬢奴隷の作り方



私がM女性を「これまでどのように口説き隷属化させてきたか」を詳しく解説しています。
出逢いを求め得るS男性向けの実践法です。

今年最初の記事が少しでもS男性諸兄の出逢いのお役に立てましたら幸いです。

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